採用情報

What's cement? セメントってなに?

セメントってなに?

HOME  >  セメントってなに?

セメントってなに?

道路やマンション、オフィスビル。これらすべてに使われているのが「セメント」です。
セメントは灰色の粉末状の材料で、水と反応して固まる性質があります。これに砂利や砂(骨材)、そして混和剤(薬品)を加えて混ぜたものが「コンクリート」です。コンクリートは強くて丈夫な建築素材で、建物やインフラの基礎をつくるために欠かせない存在です。

主に3つの種類があり、ポルトランドセメント(約70%)が最も一般的で、混合セメント(約20%)、特殊セメント(約5%)と続きます。海の近くでは塩害に強いもの、工期が短い現場には早く固まるものなど、用途に応じて最適なセメントを選ぶことで、安全で長持ちする構造物を作ることができます。

私たちは、この「まちづくりの基礎」となる材料を通じて、暮らしの安全と社会の未来を支えています。

コンクリート

こんなところにセメント

私たちがつくるセメントは、毎⽇の暮らしのすぐそばで使われています。
道路や橋をはじめ、地域のさまざまな場所で、セメントが活躍しています。
写真の「橋」(能登島大橋・石川県七尾市)「ダム」(⼤町ダム‧⻑野県大町市、有峰ダム・富山県富山市)には明星セメントの製品が実際に使われています。

セメント事業について